まいり

梅野泰靖

うめの やすきよ
1933 - 2020
俳優 劇団民藝
梅野泰靖さんについて
東京都出身。少年期に新児童劇団に3年間在籍し、高校在学中の1951年に民芸少年劇第2回公演「山びこ学校」で主役に抜擢され、1954年に劇団民芸に入団した。「イルクーツク物語」のラプチェンコ役、「初恋」のスラーワ役、「山脈」の山田浩介役などを演じた。

2000年代には、チェーホフ作「桜の園」のロパーヒン(2000年)、三好十郎作「その人を知らず」貴島宗太郎(2002年)などを演じた。最後の舞台は2013年「夏・南方のローマンス」の検察官だった。

舞台のほか、NHK大河ドラマ「天と地と」(1969年)、「篤姫」(2008年)、映画「幕末太陽傳」(1957年)、「男はつらいよ 寅次郎恋歌」(1971年)など、多くのテレビドラマ、映画に参加。米俳優のロバート・カルプの吹替などでも活躍した。また、映画「ラヂオの時間」(1997年)、NHK大河ドラマ「新選組!」(2004年)をはじめ、脚本家で演出家の三谷幸喜氏の作品にも数多く出演した。
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2020.09.01 ID:1081082
幕末太陽傳の飄々とした女郎屋のドラ息子役が名だたる共演者に負けず劣らずとってもインパクトがあって非常に素晴らしい演技でした。ご冥福をお祈り致します。
2020.09.01 ID:1080980
梅野さんは、NHK時代劇「天下堂々」で、暗闇丑松を演じていたな。丑松は、鼠小僧を名乗って盗みを働いて?いたが、捕まり(鼠小僧とはバレなかった)牢内で知り合った若者(浜田光夫)に武勇伝を語る。丑松が、盗人稼業を休んでいるうち“天保3年に鼠小僧”が盗み働きで捕まり、若者と気づいた丑松は「俺は鼠大僧にならないか?」と女房(春川ますみ)に愚痴る。最後は、“鼠小僧”の引き回しを手を合わせて見送るが
2020.09.01 ID:1080891
お悔やみ申し上げます
2020年08月25日に亡くなった人