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鍾肇政

じょん じゃおじょん
1925 - 2020
台湾の小説家
鍾肇政さんについて
日本統治時代の1925年に漢民族・客家の家に生まれた鍾さん。中国語を本格的に学び始めたのは日本による統治が終了した戦後になってからだった。初期の作品は日本語で書いてから中国語に翻訳する方法が取られたという。徐々に中国語で構想、創作ができるようになり、日本統治時代をテーマにした「台湾人三部曲」など長編も多数手掛けた。その傍ら、台湾の作家を集め出版物を創刊するなど、台湾人作家の育成や交流促進にも力を注ぎ、台湾文学の発展に大きく寄与した。

蔡英文総統はフェイスブックで戦後、台湾の作家が言語的な困難に直面したことに言及し、鍾さんが創刊させた出版物によって台湾の作家たちは「創作の原動力を得た」と貢献をたたえた。客家委員会は鍾さんが「台湾で最も創作力が旺盛な文学家」だったと惜しんだ。
2020.05.17 ID:610154
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