まいり

小坂流加

こさか るか
1978 - 2017
小説家
小坂流加さんについて
静岡県出身の小説家。
著作に『余命10年』『生きてさえいれば』がある。
第3回講談社ティーンズハート大賞で期待賞を受賞。
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2020.05.03 ID:595467
飛内
三年前に『余命10年』を購入しました。生きている証であるような恋愛をし、死が待つ日々の中で凛と生きる高林茉莉の姿が本当にかっこよかったです。もちろん『生きてさえいれば』も拝見させていただきました。ご自身が希望した出版ではないので不快に思われるかもしれませんが、きちんと読みました。生命の尊さや死という概念、生きることについて、ここまで瑞々しく描かれる方はきっとあなただけです。死で泣くことはあっても、生で泣くことは『余命10年』が初めてです。あなたの描く別の物語がもう見れないと思うのはただただ辛いです。しかし、あなたが遺した作品は読むたびに変わっていくと私はおもいます。茉莉や和人、春桜に秋葉など、あなたの物語の中で日々あなたのキャラクターたちが変わっていくのを楽しんでいます。もしあなたがいま生きていたらどんな作品があったのか、あなたの遺作は変わるのか、とあなたの遺作を読んでいると、自然と考えてしまいます。最後に、あなたは私の人生を変えてくれました。あなたのおかげで小説に対する見方も変わりましたし、足を入れることができました。本当に本当に、ありがとうございます。どうか安らかにお眠りください。
2020.05.03 ID:595444
お悔やみ申し上げます