まいり

小坂流加

こさか るか
1978 - 2017
小説家
小坂流加さんについて
静岡県出身の小説家。
著作に『余命10年』『生きてさえいれば』がある。
第3回講談社ティーンズハート大賞で期待賞を受賞。
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3日前 ID:1152139
福島市でビブリオバトルを観にいったら、あなたの「余命10年」を紹介していた男子高校生。読まずにいられなくなりました。彼は、この本で「生き方」が変わったとのこと。カウントダウンに入った私にありがたい本になればいいなと思います。
3日前 ID:1151790
作品好きです。
2020.11.19 ID:1142005
ご冥福をお祈りします
私は頭が悪く学問が苦手で本も読みませんでした。書類の文章もメチュクチャで怒られる日々のなか、上司から[本を読め]と言われ小説を読み出しました。なんとも思いませんでしたが
何冊目かで余命10年を読みました 好きになりました。工場勤務の昼休み読みました。
今は半年で20冊読みます。
小説の楽しみをありがとうござぃす。
天国では作品100も200も書いて下さい。
逢える日を楽しみにしています。
2020.10.29 ID:1127599
一番衝撃を受けた本でした。ご冥福をお祈りします。
2020.10.19 ID:1119256
ご冥福をお祈りします。
2020.09.13 ID:1090842
今までお疲れさまでした
2020.08.30 ID:1079340
咲耶
私が余命10年に出逢ったのは、膵臓に腫瘍が見付かって、手術の日程が決まった時でした。
良性と悪性の可能性は半々だと言われていましたが、
手術の結果はやっぱり悪性でした。
8年前に患った卵巣嚢腫の転移でした。
一般的に卵巣嚢腫の転移は、子宮かもう片方の卵巣に多く見られ、また、8年経過してからの転移も稀な事だそうです。
5年前に離婚した私には、新たにパートナーがいます。
死ぬかもしれないこの状況で今後彼とはどうするかと本当に考えてさせられました。
それでも、私は彼や友人に支えられながら手術、リンパ節への転移からの抗がん剤治療を終え
今も生きています。
これからの私がどうなるかまだわかりませんが、
余命10年に出逢えた事、凄くプラスになったと思います。
卵巣からの膵臓への転移は稀だと言われましたが、膵臓の腫瘍が早く発見できたのも稀だと言う事。奇跡に近いと言う事でした。
まだ死んだらいけないと神様から言われた気がしました。
頭はツルツルで、爪はボロボロで、痩せ細ってガリガリだけど私は生きてる。絶対負けないと
この本を読んで頑張れる気がしました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
2020.08.18 ID:696800
小坂先生の文が私はとても読みやすくて大好きです。
私が初めて好きになった作家さんが小坂先生でよかったです。小説の面白さを教えてくださり本当にありがとうございます。
ご冥福をお祈りします。
2020.08.14 ID:692447
余命10年読ませていただきました
とても感動しましたし、今までの中で
一番好きな小説です!!!
2020.05.03 ID:595467
飛内
三年前に『余命10年』を購入しました。生きている証であるような恋愛をし、死が待つ日々の中で凛と生きる高林茉莉の姿が本当にかっこよかったです。もちろん『生きてさえいれば』も拝見させていただきました。ご自身が希望した出版ではないので不快に思われるかもしれませんが、きちんと読みました。生命の尊さや死という概念、生きることについて、ここまで瑞々しく描かれる方はきっとあなただけです。死で泣くことはあっても、生で泣くことは『余命10年』が初めてです。あなたの描く別の物語がもう見れないと思うのはただただ辛いです。しかし、あなたが遺した作品は読むたびに変わっていくと私はおもいます。茉莉や和人、春桜に秋葉など、あなたの物語の中で日々あなたのキャラクターたちが変わっていくのを楽しんでいます。もしあなたがいま生きていたらどんな作品があったのか、あなたの遺作は変わるのか、とあなたの遺作を読んでいると、自然と考えてしまいます。最後に、あなたは私の人生を変えてくれました。あなたのおかげで小説に対する見方も変わりましたし、足を入れることができました。本当に本当に、ありがとうございます。どうか安らかにお眠りください。
2020.05.03 ID:595444
お悔やみ申し上げます