まいり

平安山英太郎

へんざん えいたろう
1905 - 1979
沖縄芝居役者 俳優
平安山英太郎さんについて
次兄の次郎が俳優だった関係で芝居の道に入り、大正7年13歳で初舞台を踏む。大柄で容姿美声に恵まれて女形や二枚目を演じ、昭和7年真境名由康作「今様貞不貞」で主役をつとめ一躍名を高める。また、28歳の時の自作自演の時代悲劇「仏桑華」ではその人気を決定的なものにした。一時期真楽座の幹部にもなったが、のち珊瑚座に加入。しかし、人気への妬みと人妻とのスキャンダルで引退を余儀なくされる。戦後は玉城盛義らと南月舞踊団を結成し、舞踊と演劇で新しい分野を開拓。独自の忍びの型を作り、今日でも沖縄時代劇の忍びの型の手本とされている。
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2020.02.07 ID:378192
お悔やみ申し上げます
1979年04月14日に亡くなった人