まいり

児玉清子

こだま きよこ
1914 - 2005
琉球舞踊 舞踊家
児玉清子さんについて
昭和22〜28年俳優だった渡嘉敷守良に琉球の古典舞踊を仕込まれ、冠船踊りの手など直接指導を受けた。戦後親交のあった志賀直哉や梅原龍三郎、柳宗悦らに琉球舞踊の価値を教えられ、23年横浜市で東京・沖縄芸能保存会を設立。以来正統派の琉球舞踊の伝承・保存に努めた。35年八田元夫演出により「苔の下」を上演。平成10年保存会設立50周年記念公演を開催した。代表作に「苔の下」「王女、ももとふみあがり」「流転沖縄」などがある。日本文化振興会国際芸術文化賞〔平成5年〕,琉球新報賞〔平成12年〕
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2020.01.23 ID:371853
お悔やみ申し上げます
2005年04月10日に亡くなった人