まいり

比嘉澄子

ひが すみこ
1922 - 2005
琉球舞踊家 松含流家元 新垣松含三女
比嘉澄子さんについて
沖縄芸能の巨匠・新垣松含の三女に生まれ、昭和4年より父から琉球舞踊の手ほどきを受ける。姉の新垣芳子が主宰する鳩芳会の助手を務めた後、15年新垣澄子琉舞研究所を設立、23年比嘉澄子琉舞研究所に名称変更。父と天才的な舞踊家として注目されながら早世した姉の芳子の遺志を継いで、独特の技を弟子たちに伝えた。父から受け継いだ「鳩間節」「揚作田」などを地謡の歌三線に乗せて滑らかに流れるように踊り、多くの県民から愛され、琉球舞踊の精神を体現する一人と評された。この間、15年日劇の「琉球と八重山」、16年東宝劇場の「昭和の名人会」に出演した他、東宝映画などにも招かれて出演した。沖縄伝統舞踊保存協会副会長、琉球古典芸能コンクールの審査員なども務めた。受賞旭日双光章 沖縄県文化功労者〔平成4年〕,沖縄市政功労者〔平成6年〕,沖縄県無形文化財沖縄伝統舞踊保持者〔平成8年〕,島袋光尋裕芸術文化賞(第8回)
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2020.01.23 ID:371822
お悔やみ申し上げます
2005年02月12日に亡くなった人