まいり

与那覇幹夫

よなは みきお
1940 - 2020
詩人 山之口貘賞選考委員 沖縄文学
与那覇幹夫さんについて
文学を志し、働きながら那覇市内の定時制高校を卒業。東京の業界紙で記者やコピーライターなどをしながら詩を学んだ。テーマを故郷に定め、宮古に戻り、人頭税を題材にした第1詩集「赤土の恋」で1983年に第7回山之口貘賞。85年に第19回沖縄タイムス芸術選賞・奨励賞。

 詩集「ワイドー沖縄」は、終戦直後の宮古島で起きたという米兵の集団暴行事件を題材にした作品「叫び」など集録。2013年に第46回小熊秀雄賞、第15回小野十三郎賞を受賞した。
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2020.03.20 ID:392866
七子
貴方の第一詩集『赤土の恋』は衝撃でした。
 日本現代詩の中で貴方の詩のリズム、南島宮古島からこの地球を、宇宙を見据えたことばが編み出した世界は、傑出した詩集として時は評価するに違いありません。吉増剛造さんがなぜあえて貴方を訪ねてきて宮古島まで行ったのか、そこに吉増さんが決して求め得ない何ものかがあったのですね。
 南島から立ち上がった詩編は永遠です!哀悼!
2020.02.04 ID:377243
合掌
2020.01.26 ID:373866
ご冥福をお祈り申し上げます
2020.01.26 ID:373865
平川
ご冥福をお祈り致します。
2020.01.22 ID:371580
ご冥福をお祈り申し上げます。
2020.01.22 ID:371574
お悔やみ申し上げます
2020年01月20日に亡くなった人