まいり

平川幸男

ひらかわ ゆきお
1941 - 2019
漫才師 「Wヤング」メンバー
平川幸男さんについて
もともと歌手志望だった平川さんは1964年ごろ、役者志望だった故中田治雄さんと組み、第1次「Wヤング」を結成。ボケとつっこみが瞬時に入れ替わる当時としては斬新な漫才スタイルで、スピーディーな新世代上方漫才の旗手として将来を期待され、1975年に第10回上方漫才大賞を受賞した。

1980年代漫才ブームを目前にした1979年10月、中田さんが賭博による借金苦から亡くなり、コンビ活動は休止。おりしも、平川さんは入院中だった。

その後、平川さんは吉本新喜劇で佐藤武志と出会い、第2次Wヤングを組んだ。佐藤とは13歳差ながら「同じ誕生日で運命を感じた」と、後に振り返っていた。

佐藤とのコンビで、平川さんの歌ネタ、ダンスを取り入れた新たなスタイルを確立。第1次時代から使ってきた「ちょっと聞いたあ~」などの持ちギャグも駆使し、吉本興業の看板コンビとして“復活”。ギャグには「えろう(えらい)すんまへん」、両手を頬の横で合わせて小首を傾げる「へんなの」などもあった。
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2020.01.16 ID:368152
ごめいふくをおいのりいたします。
2019.12.16 ID:353815
麹町 二四三
『笑点』のテレビ放送で、お二方の漫才を拝見したのは、まだ数ヶ月前…だったと記憶してます。
ギャグ「へんなの」も好きでした。
合掌。
2019.11.13 ID:345816
ご冥福をお祈りいたします 笑点の演芸コーナーで見るのが
楽しみでした 
2019.11.13 ID:345704
初代Wヤングはビートたけしさんもうらやむ天才漫才コンビだっただけに、もしそのまま漫才ブームをむかえていたら横山やすしきよしと双璧をなす人気漫才コンビになっていたに違いない。ご冥福をお祈り申し上げます。
2019.11.13 ID:345652
中田治雄さんとのコンビの頃からよく見てました。特に洒落尽くしは楽しかったです。佐藤武志さんを相方にしてからも走り回って若々しい漫才で楽しませて貰いました。天国で中田さんとアホかいな…などとギャグを散りばめた面白い漫才をやって下さいね。ご冥福をお祈り申し上げます。
2019.11.12 ID:345538
お悔やみ申し上げます
2019年11月11日に亡くなった人