まいり

関桂子

せき けいこ
1967 - 2018
脚本家
お線香をあげる   お花をあげる
関桂子さんについて
日本映画学校入学後、将来の映画製作の同士となる約束をし、正岡裕之と交際を開始、映画製作を目標に正岡を支えましたが、9年後正岡が映画の夢を捨てたのに伴い、別れの選択をしました。平成25年9月に卵巣癌の手術、以後、仕事も辞め無職、無収入になりましたが、彼に支えられ、懸命に闘病を乗り越えようと頑張りました。晩年は学生時代から好意があった堀越敏明と交際、結ばれることができました。
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15時間前 ID:328055
先日、貴女の想い出がたくさん詰まったワインをいただきました。天国に召されて1年3か月、今も毎日、貴女を気にかけてる人がいます。愛されてるのですね。
2019.08.02 ID:323537
貴方が関わられた作品、日本映画大学などを始めとした新百合ヶ丘周辺で拝見できることを望みます。セシリアの出身ではありませんので。
2019.08.02 ID:323441
お墓は亡くなったひとのお家なんだよ。
2019.07.06 ID:316967
君の好きな街、①45年近く住んだ東林間②大好き、結婚してから住みたいと言っていた横浜③生まれた世田谷、そして④映画の舞台となった「いわき」一諸にいわきへ行ったのは3回、最初はマーチング明日へのいわき上映会、そして君の戦友=葉っぱさんの奥さんの葬儀、平成29年10月、猪苗代・いわき旅行。東日本大震災の影響から立ち直ろうとしている街を一生懸命応援していたね。
2019.07.05 ID:316774
映画の脚本が二転三転、勤めていた会社のゴタゴタ等で体調が悪いんだろう。「このところ二人の時間もなかなか取れないし、なんかかなり疲れてない?」「無理せず、脚本の打ち合わせ等を免除してもらいな」と僕の意見に「映画の脚本を担当できる機会なんてそうそうないんだよ。体調管理はきちんとする」と君。半年早く発見できたら。。。ぎりぎりstageⅡのスタートだったかな。早期に検査を強く勧めておけば、ごめんね、桂子。
2019.07.02 ID:316013
写真を撮ったのは平成27年1月、手術から1年4か月、抗がん剤治療終了から10か月たち、ようやくウィックの必要がないことからリラックスできていた時期だったのかな。手術前はずっと長い髪だった君、ショートヘアも似合っていたよ。
2019.07.01 ID:315858
聖セシリアさんから同窓会報が届いたよ。11月21日の上映会の件を載せていただいてるよ。読売新聞、リベルタ、ショッパー、遺影も含めて何故か君が一番お気に入りだった写真。
「貴方が撮ったあの写真、貴方が撮ったあの写真」どこに使うのでも僕が撮ったこの写真をリクエストしてましたね。
2019.07.01 ID:315737
東林間の夏の風物詩となった「阿波踊り」一諸に行ったのは2回かな…最後は平成29年の夏、19時半に待ち合わせ「まずは食事したい」という君の強いの希望、最近お気に入りとなった洋食屋さんで食事をとってから、見物に向かいます。ところが。。。昨日は22時までだったのに、最終日の今日は21時まで10分しか観れませんでした。「先に食事で失敗だったかな、来年はゆっくり観よう」と言った桂子さん。まさか実現しなくなるとは。。。
2019.06.28 ID:315042
桂子、なんでこんなに閲覧多いのか不思議だね(笑)君は優しく素敵な女性だったが、とても脚本家とは呼べないものね。平成26年から、「もう働きに出かけなくていいよ、治療とシナリオ、好きなことに専念しな」結局、その後は一作もかけず、シナリオやる気力までいかなかったんだろうな〜
2019.06.27 ID:314925
「わぁ~庭にすももが沢山なってるね。ジャム作ろうよ」という君の一言から始まったジャム造り。君との共同作業はプレ新婚機関の2回だけ。といっても君はレシピ調べて。あとは僕に指示をするだけ。なんで忙しいのに僕が(笑)でも楽しかったよ。今年は豊作だったので、たくさんたくさん作りました。天国にも甘い匂いが届きましたか。明日は大阪単身赴任中に、一諸に行った明日香村の近くまで出張。楽しい遠足だった。。。
2019.06.27 ID:314862
最初の卵巣癌摘出手術の前日、病院のお見舞いの際、偶然高校の同級生も旦那さんとお見舞いに。きちんと結婚を前提としたボーイフレンドと紹介してくれました。「明日の手術は朝の9時過ぎから、良性なら昼頃終わるって」楽観的な希望ではありましたが、翌日仕事を終了し、木塲から急ぎ足で北里へ、到着は19時半過ぎ。「少し前に終わりましたよ。まだ麻酔で眠っているかもしれませんが、顔を見てあげてください」あちゃ~、そんなに時間かかったか。これは、支えないと大変になるなと痛感しました。
2019.06.26 ID:314760
条件付きながら結婚の同意が貰えたのが平成23年12月、恐らく、君が8月末に足の骨折した際、1か月ちょっと、毎日帰りに僕の勤務地の木塲から、君の会社の中目黒まで駆けつけて、肩を貸したり、荷物を持ったり、自転車に乗せて自宅前まで送ったりしたことで、点数が少し上がりましたかね(笑)そう最初の断られたプロポーズがら5年近くがたっていました。「初めのプロポーズ断った時から、この日が来るのを待っていた」だとさ。婚約指輪は渡せましたが、ウエディングドレス着せたかったな。
2019.06.25 ID:314570
11月21日(木)12時40分開始で、聖セシリアの創立90周年行事で「マーチング明日へ」を小学校・中学・高校の全学園で鑑賞することが決定しています。聖セシリアさんの卒業生であれば、受付に来て頂けば、招待扱(無料)で鑑賞して頂けるようにしております。卒業生の皆さんお誘いの上、母校を訪れて頂ければ、桂子も喜ぶと思います。
2019.06.25 ID:314537
貴女の関わられた映画、是非とも拝見したいと思います。小田急線沿線のどこかで拝見できればと存じます。セシリア出身とのこと。天にて神様の御慰めがありますように。
2019.06.24 ID:314334
平成17年7月出会って、すぐに交際が始まりましたが、最初の6年は、桂子が傍にいてくれる幸運、幸せが当たり前の感覚、桂子のお陰で素晴らしい時間を過ごしている有り難さがわかっていませんでした。初めて恩返しできたのが平成23年8月、君の足の骨折、君はシナリヲ書きに転職、骨折と精神的に追い詰められている中、1か月くらいかな、僕は定時に仕事を上がり、木塲から中目黒まで君を迎えに行き、中央林間まで一諸に帰りました。
2019.06.24 ID:314244
卵巣癌の最初の手術、15日間の入院中、どうしてもいけない1日と退院の日を除く13日間お見舞いに行きましたね。術後はベッド脇で浮腫む足をマッサージしたり、起き上がれるようになってからは腰をマッサージ、廊下で歩く練習、看護婦さん方は、やはりブロ、「桂子さんの最終的な意思決定者はあの方ですか?」亡くなったのち、お礼に伺った際「寄り添ってくれてた方がいて、私達も心強く思ってました。桂子さんも幸せだったと思いますよ」きちんと見てくれてた。
2019.06.23 ID:314153
すももジャム持参で、27日にセシリアさんを訪問してきますね。創立90周年行事でマーチング上映、全学園1000人で鑑賞、君がいたら、「しっかりした上映会にしなきゃ」と言いつつ、嬉しいだろうな。君と僕の共同作業、今からお空の有休申請して、当日は僕のサポートしてよ。
2019.06.21 ID:313694
第一弾「すもも」の収穫&ジャム造りをしたよ。平成28年5月からプレ新婚期間の開始に伴い、水曜日を除く平日は昼前から22時まで一諸に過ごしました。「すももが沢山庭になってるね~一諸にジャム作ろうよ」と君の一言で始まったジャム造り。君は監督として支持を出すだけ、実際の作業はほぼ僕でした。2年間だけしか一諸に作れなかったじゃない。去年は独りで、君の友人や恩師におすそ分けしましたよ。お空の上からでもいいから応援してね~
2019.06.17 ID:312918
平成30年2月25日ストーマー手術の前日、明日は長崎出張だし、心配で心配でたまらない僕に「よくなりたいからの手術だよ。ストーマーになっても夫婦生活できるから心配しないで」「来週には食いしん坊の私に会えるから、貴方は仕事と一諸に暮らせるように頑張って」もう平成25年6月が最後、君が生きていてくれさえすれば「いわゆる夫婦生活」なんかどうでもよかったのに。よくなりたい気持ち、一諸に幸せ造りしたい気持ちが強かったんだよね。頑張ったね、桂子。
2019.06.17 ID:312890
明日から沖縄出張、闘病後は平成26年4月の出雲・松江旅行を皮切りに平成29年10月の猪苗代の猫魔離宮、猫好きの君にとっては願ってもないホテルでした。「次は屋久島に行きたいんだ、屋久杉、できれば縄文杉の気を君にたっぷり味わってほしいんだ。塩にも話はしたよ」「わぁ~凄い、頑張って良くしないと」平成29年11月から体調が急激に悪化の方向へ、屋久島旅行は実現できなかった。
2019.06.17 ID:312823
君は闘病のため。僕も君に寄り添い支えたいから、二人して会社を辞めたことから、一緒にいる時間は増えました。一方、それまで8年間、数回しかなかった喧嘩も格段に増えましたね(笑)平成25年9月の手術の際の入院中は15日中13日、心配で心配で定時上がりで北里へ直行、一生懸命マッサージしましたよ。それでも君は「貴方が逃げても仕方ない」と思ったんだよね。
2019.06.16 ID:312637
そろそろホタルの季節、「うかい鳥山」は桂子のお気に入りの場所になりました。最後の訪問は平成29年8月、桂子の誕生祝い。食事のあとは恒例の蛍狩り。「わぁ~私の手にも乗ってくるよ」君の嬉しそうな顔が思い出されます。禁酒の君に加え、車の運転の僕も飲めませんでした。美味しい食事にホタル観賞、「少し飲みたいんだよな~今日は泊まってくれないかな」少し考えていましたが…「そうだよね、楽しい時間を味あわせてくれたお礼しなくちゃね」桂子、有難うね。
2019.06.16 ID:312607
「貴方が声かけてくれたら、初恋、初めての恋人、ファーストkiss、初めての人、花嫁さん、全部貴方になったのに」そうは言うけど桂子さん、小学4年生にとって、1年生は子供だもの。。。いくら君が可愛かったとしでも、ちょっと無理だったよbut本当に惜しかった。でも君は何となく僕の印象あったんだね。
2019.06.16 ID:312606
平成17年7月に出会った際、「初めて会った気がしませんね、懐かしい感じがします、家が近いからすれちがってましたかね?」と君、単純にもしかして脈ありと思った僕(笑)いやはや、すれ違うどころか、7歳の桂子と10歳の僕、毎週日曜日の午前中、同じ空間、絵画教室に通っていたんですね。その数30〜40回、「なんで可愛い子がいるって気づかなかったの?」
2019.06.03 ID:310101
君が僕に部屋に忘れていった手帳、持っただけで抗がん剤の臭いが「ぷーん」と…辛い治療を乗り越えようと頑張ってるんだな、もっともっと支えないとと思ったけど、遅かったかな。最初のページに人生の目標が記入。①パートナーと幸せ造り➁横浜の海の近くに住む③猫の里親になる どれもささやかな目標・夢。実現してあげたかった。
2019.06.02 ID:309898
桂子はお花が好きでした。桜、向日葵、紫陽花の3つが特に思い入れが大きかったね。「貴方は桜の花の咲く季節に生まれたんだよね、だから私は桜が大好きさ」桜の咲く季節になると。。。毎日毎日よく飽きもせず同じ科白を繰り返した。向日葵=私の生まれた時期に咲き誇っていた花、私の花だね。紫陽花=母が一番好きだった花、鎌倉の紫陽花よく観に行ったね。
2019.05.31 ID:309551
君との交際が始まって、サラリーマンだった僕は土日が休み、君はデパート勤務で土日が出勤もあって、なかなか一諸に旅行に行くことができませんでした。最初に企画したのは勝沼はワイン博物館を併設した「ワイン民宿鈴木園」ワイン好きの君、僕との初めての旅行とあって楽しみにしていたのに。。。なんと前日から台風に、天気が回復しないかな~なかなか諦めきれない君でしたが、残念ながら断念でしました。
2019.05.30 ID:309373
平成28年5月、君が生活の拠点を東林間から横浜に戻す際に、「自転車持っていきたいんだけど。。。引越屋さん頼むほどではないけど。。。」はいはい、君のご要望にお応えしますよと横浜・東林間間を乗っていきました。25キロくらいかな?思ったより大変だったけど、君の嬉しそうな顔をみたら、吹っ飛んだよ。君の笑顔が好きだった。
2019.05.30 ID:309349
君の横浜拠点の生活、足回りを広くするために自転車をプレゼントすることに。君は「まっ赤な自転車」を選びましたね。店で調整してもらってすぐに山下公園へ。「小さい時から赤い自転車に憧れていたんだ」もう僕がいるのをすっかり忘れて、公園内を楽しそうに乗り回してました。君が大事にしていた自転車、形見に欲しかった。
2019.05.29 ID:309187
惜しかったな、20代中盤から30代前半の君。写真を数枚見せてもらっただけだけど。。。本当に美しかった。「幼く愚かだったから…新興宗教のようなものにはまって、抜け出せなくなってしまった」と君。君は容姿だけでなく、心も綺麗な女性、幸せになるべき人だった。
2019.05.28 ID:309101
傍で君を支えたいからサラリーマンを辞めたこともあり、治療の合間をぬって3年半で29回も旅行に行きましたが、それまで恋人の期間はなかなか行けませんでしたね。初めて二人で行った旅行が香港・マカオ。楽しかったね~昼間は観光、夜は高級店、庶民の行く人気店と中華料理を満喫、ホテルに帰って…「世界で一番美しい女性」と過ごす夢のような時間、幸せでした。
2019.05.28 ID:309077
ずっと僕のことを「ぱぱげーの」とと呼んでいましたね。もう婚約者なんだから、そろそろ「ぱぱげーの」はないんじゃない。なかなか照れて上手く言えませんでしたが、いつの間にか「くにひこ」と呼んでましたね。抗がん剤治療の合間で、少し君に余裕があった平成28年の冬頃かな…「くにひこ、あたしのもの」「100回kissして」「蕩けるように愛して」一生懸命の君の姿、嬉しかった。
2019.05.28 ID:309029
僕の人生の中で君と一諸に過ごした13年、そりゃ宝石のような至極の時間ではあったけど、あまりに短いよ。ずっとずっと永遠に君がいる生活が続くものと考えていた。一諸に映画の上映会を企画し、二人で取り組んだよね。「上映会終わったら、一諸に暮らし始める準備しようね」約束したじゃない。
2019.05.27 ID:308916
もう会った瞬間から「え~凄い綺麗なひと」一目惚れ、それから13年間、桂子さん以外の女性に全く興味なくなりました。貴方は「欲目欲目」と言っていましたが、世界で桂子さんが一番素敵な女性だと思ってました。君はどうだったのかな~、少し息抜きはされましたが( ;∀;)まぁ、恋人にしてくれて、結婚の約束までしてくれたんだから嫌いなわけないよね。
2019.05.27 ID:308881
「初めて会った気がしませんね。懐かしい感じがします」と君。そう、確かに初めてじゃなかった。君が1年生、僕が4年生の時、毎週日曜日の午前中、同じ絵画教室に通っていたんだ。「可愛い女の子がいるって気がつかなかったの?」後日君は言ったけど、沢山子供がいる空間で、4年生と1年生じゃ、流石に無理だったかな。「もしかしたら初恋から恋人、奥さんになれたのに」ほんと惜しかった。
2019.05.26 ID:308693
平成29年8月、僕の母校の桐蔭学園の中学生向けセミナー、「震災と復興」をテーマに二人で講演したよね。ゆっくり訥々と、震災取材の実体験、男子中学生が一生懸命に聞いてたね。「教壇に立つ君の姿、かっこよかったな~」ほんと素敵だった。
2019.05.25 ID:308514
桂子のことずっと愛してる。平成23年の暮れに、条件付きとはいえ、プロポーズをOKしてくれたのに、時間がかかりすぎてごめんね。もう少しスピード感、早く幸せにしたかった。
2019.05.25 ID:308449
「家に帰るまでが遠足です」ちゃんとお空へ帰れましたか。ほんと早1年たってしまいましたね。手術後だけで29回の旅行、毎月30万円の応援(1700万円)、病院送迎等、この1年では何回もの上映会企画、君によくなってほしい一心で、僕なりには一生懸命やりましたよね。最後もっときちんと話をしてほしかったけど。。。またいつか会えますよね。
2019.05.24 ID:308188
今日は追悼上映の最終日。永年の夢が実現した作品。頑張ったね。そう平成25年8月の君の誕生日、ライオンキングのミュージカル観て、フレンチのディナー、ゆっくり宿泊を考えていた僕。前日に予定を確認すると「夜に監督の所で打ち合わせ、クランクイン直前の打ち合わせだから、宿泊はキャンセル、食事はランチに変更して」と君。「シナリオ完成しているんでしょ、桂子が行く必要あるの?」後日「そんなお願いしたっけ」全然覚えてない(笑)
2019.05.23 ID:308137
とりあえず明日が追悼上映の最終日、「お空へ帰るまでが遠足です」だけど。。。桂子は方向音痴だから、僕の所にずっといてもいいんだけど。。。君が拠点を東林間に戻してからはレイトショーで映画をたくさん観ましたね。「仕事して、一諸に夕食食べて、一日の締めに映画を観るって、なんか得した感じ」と君。秋にはグランベリーが再オープンしますよ。
2019.05.23 ID:308037
お空の上も誕生日はあるんですか?恋人・婚約者として一諸にいた13年、最期の平成30年を除けば、お互いプレゼントを渡してましたね。最後の僕の誕生日は。。。北里で「ちょっとプレゼント買いにいけないな。良くなったら買いに行きたいけどごめんね」と君。「そんなのいいけど、君があまり使わなくなったデジカメ頂戴、予備にあると助かる。あと君の20代、30代前半の写真を見せて」結局、叶わなかったね。
2019.05.22 ID:308014
お墓は亡くなった人の「家」だから、君と君が諦めざるを得なかったもののおうちをきちんとしてほしい。僕が君に預けていた結婚準備金も十分あるのだから。お空の上で仲良しさんになれましたか?
2019.05.22 ID:307983
君がお願いした結婚の条件①猫を飼いたい②できれば横浜に住みたい、ほんとささやかな条件。僕の君への条件は①週2回のbar桂子のオープン②週2回は一諸に手を繋ぎながら寝る これもささやかな希望 一諸になって幸せ造りしたかった。
2019.05.22 ID:307937
君との想い出、たくさんあるけど、まずは最初の出会い。「近くに働いてる友達がいるんだけど同席してもいい?」共通の友人が連れてきたのが君。あまりの美しさに驚きました。一瞬で一目惚れ、僕の友人も呼んで即席合コンをすることに。but君は席が隣になった僕の友人とばかり話していて、次第に落ち込んでいきましたよ。後日「そんなことなかったよ、貴方とも結構話したじゃない」運に見放されてなかったのか、帰りが同じ方向、新宿・相模大野間の40分で一生懸命君に話しかけたんだよ。
2019.05.22 ID:307873
婚約指輪を受け取りに行った日、指にはめてくれて嬉しそうだった。二人でウエディングドレス着る約束しました。
2019.05.22 ID:307840
君の1周忌の命日、あっという間だった。出会った時「私は何もないから、自分に自信がないの」と溢していた君。ほんと洗脳でしたね。君は素晴らしく素敵な女性でした。お付き合いが始まった当初は「桂子」と呼んでいた?覚えてない。「桂子さん」晩年には「桂子様」「桂子様って呼び方変じゃない」と君。でも「桂子さん」というのさえ恐れ多くなってた。
2019.05.21 ID:307821
明日は1周忌の命日、僕の所へ帰っておいで、君が勝沼で買ったワインがあるよ。「家に着くまでが遠足です」君は少し方向音痴ぎみ、間違えないでね。
「貴方は桜の花の咲く季節に生まれたんだよね、だから私は桜が大好きさ」「欲目欲目、貴方は幸せ者だね~」何度も何度も言ってたね。
2019.05.21 ID:307706
反対はしましたが。。。君は手術が終わって、卵巣がんをお父さんに内緒にしたいからと横浜での生活を開始。平成25年10月から12月まで、僕は仕事が終わると、木場の職場から、横浜へ通いましたね。「12月末で会社辞めて独立しようと思うんだ」君は少し間をおいて「有難う」「サラリーマンをしていたら傍で支える時間取れないからね」でも、もう一歩、踏み込んで、君ときちんと新婚生活始めればよかった。ごめんね桂子。
2019.05.20 ID:307498
命日まであと2日か。ノヴィチェントさんに君が勝沼で買ったワインを飲ませてもらおうかな。「自分のこととして、考える余裕もなく実感はなかった」と君。辛い思いをしたと思うけど、君の誠実さがあれば、空の上で仲良く、赦してもらえると思うよ。
2019.05.19 ID:307467
最期の5日間の君だけが不思議ではあったけど。。。独りで卵巣癌と闘うよりは、僕との夢を励みに病気に立ち向えたんだよね。被災地の友人たちとの交流、映画のボランティア等を通じて、日々日々素敵な女性に、隣にいて凄い人だな~と思っていたよ。
2019.05.19 ID:307327
昨日は短大時代の友人4人が観に来てくれたよ。映画館も日本一小さい映画館。アットホームな感じで良かったよ。君の人徳かな、良かったね桂子。(画像重くてUPできず)
2019.05.19 ID:307317
恋人・婚約者としての期間はたった13年だったけど、桂子が6歳小学校1年生の時に、4年生だった僕、出会ってたんだよな。ほんと残念見る目がなかった。ほんと君は美しく、スマートな女性でした。
2019.05.18 ID:307203
最後まで闘病頑張ったんだよね。抗がん剤治療中、特に車での送迎の際は、あの抗がん剤特有の臭いがしたものね。どうしても一諸になりたかったから「傍で支えないと」逆に君へのプレッシャーになったかな。最後の数日間は分からないけど、ずっと僕のことを君も想ってくれていたんだよね。
2019.05.17 ID:307019
そうそう交際が始まって少したってからかな~僕が転職やら、ダブルワークやらで数か月連絡しなかった時期があったらしい(覚えてません)その時期に母の友人からお見合い話があり、会ってみることに。私より10歳くらいは上だったかな?まず東京タワーに上って、そのあとタクシーでレストランへ。お見合いデートコースきちんと考えてくれていたこと、ご馳走してくれたこと、趣味が写真でセミプロレベル。までは良かったんだけどね。
2019.05.17 ID:307016
手術後初めての私の誕生日は、横浜贅沢デートとなりました。
この後、お気に入りの定宿となったニューグランドさんにチェックイン、夜は元町でフレンチディナーです。
まだまだ髪は伸びませんが、彼は「オードリーへップバーンみたいだ」と。「そな阿保な」ですが、贅沢させてくれてありがとさんです。
2019.05.17 ID:306982
北海道旅行2日目はニセコから函館へ。まずはトラピスチヌ修道院、ホテルで一休みしてから、八幡坂、旧函館区公会堂等のお決まりコースを散策。函館2回目の君が僕をエスコート。「前は誰と着たの?」という質問には意地悪く答えてくれません。そしてハリストス正教会で思わぬプレゼント。見学に入ると、荘厳なミサの時間が開始。観客さんは君と僕だけ?とても厳粛な時間を過ごしました。
2019.05.17 ID:306945
人生最高の星空観察。小樽の夜景の運河を見たくて、だいぶ遅くまで時間を潰したため、本日の宿のニセコまでドライブです。途中、まっ暗らな細い道路を通り、ホテルに着くか少し心配になりましたが...「ちょっとちょっと、空を見てみて。」と君。外へ出ると、本当にびっくり、プラネタリウムでもこれほどまで・・・あたり一面、星、星、星。感動でした。
(ホテルも可愛かった)
2019.05.17 ID:306920
新潟旅行2日目、長岡市内で午前中は仕事の彼。長岡駅周辺を独りで散策、博物館で時間を潰しました。
午後は棚田&棚池が見たくて山古志村へ。日本の原風景というか、のんびりした景色を堪能しました。
2019.05.16 ID:306765
待ち合わせの後は日本海が見たくて角田岬へ。断崖絶壁の上に立つ灯台。「あそこまで行きたいな。」という君に、渋い顔の僕。でも優しく手を曳いて、ゆっくりゆっくりエスコートしました。台風一家で空は晴天、遠く佐渡島が見えました。桂子さん、とても楽しそうで輝いて見えましたよ。
2019.05.16 ID:306742
平成28年8月、世間は夏休みモードでしたが、彼の仕事に便乗して新潟へ。台風がせまっており、前日に彼の家で集合、出発はなんと午前2時。翌朝は新潟近くのドライブインで仮眠、そのあと市役所近くの白山神社を二人でお参り、午前中は独りで市内を散策。市場で新鮮な魚を堪能したあと、待ち合わせの場所に向かいます。
2019.05.16 ID:306715
横浜デート。この日は横浜美術館横のフレンチレストラン「ミュゼ」さんでランチ。神奈川フィルのコンサートを鑑賞した後、臨港パークさんへ。「一諸になったら、横浜に住みたいの。海や中華街に簡単に行けて楽しいよ」と君。実現してたら…山下公園まで歩けるところで、婚生活始めてましたかね。
海と船、お花見るのが本当に好きでした。
2019.05.16 ID:306675
闘病前、まだ髪が長い時の貴重な写真。
付き合いが始まって8年、ずっと長い髪でしたね。でも写真がほとんどない。その後5年間は闘病のためショートカットの桂子さん、毎年毎年、優しさ溢れた、とても良い顔になっていきましたよ。
2019.05.15 ID:306589
平成29年5月から平成30年11月のプレ新婚期間は平日週4日、休日1日の計5日ほど一諸に過ごしました。平日の夕食は桂子の担当(はい炒め物して、大根おろしすって、揚げ物あげて~と使われましたが…)にしても君の手料理はお世辞抜きに美味しかった。それまで魚を苦手にしていた僕、君に命じられると、少しづつでも食べざるを得なくなってた。
2019.05.15 ID:306568
平成28年のクリスマスイベントはいつものbarbarbarさんへ。まだは好きなワインも嗜んでいました。「私達飲むペースが速いからゆっくり飲もう」が桂子さんの口癖。でも、飲み始めると...いつもボトルがすぐ空に。カクテルタイムへと入ります。クリスマスのせいか?桂子さん、いつもに増して綺麗でした。
2019.05.15 ID:306528
勝沼のワイナリー巡りによく行きましたね。ワイナリーでの試飲はほとんど桂子さん。「少しだけ嘗めさせてあげる。」
「そんなんじゃ、味わからない。」「夜はゆっくり宿で飲ませてあげるから我慢して。」君には頭が上がりませんでした。
少しは気が曳けるのか「一諸になったら、運転できるように、学校行こうかな。」と言ってはいましたが、その気があったかは疑問でした。
2019.05.15 ID:306518
平成28年10月、北海道旅行2日目は支笏湖方面へドライブ。途中「重大な報告があります」と君。「なにか怒られることしたっけ?」「少し前から、barbarbar音楽院でゴスペル習い始めたの。大きな声を出して、みんなと歌うのがとても楽しい」と。その後は、車の中で、ずっと歌っていましたね。かなり音程ずれてたけど…一生懸命歌ってる桂子さん、大好きでした。
2019.05.15 ID:306502
等々力渓谷散策の帰りに偶然見つけた玉川野毛町公園「ちょっとちょっと、ここ小学校の頃おばあちゃんの家に遊びに行った際によく来たところだ。」とはしゃぎまくり。「この後、映画見にいくんじゃないの?」「だって、楽しいんだもん。」野毛大塚古墳山頂でご満悦。時間を気にする彼のことは…すっかり忘れてた。なんとか映画(ボブという名の猫)は間に合いました。
2019.05.14 ID:306445
12年前の最初のプロポーズ、「嬉しいけど、小さな子供を不幸にしてまで幸せになりたくないいんだ」優しさからの断りだった。お蔭さまでその子は命を預かる医師という職業を選ぶ道に進みました。君との間に子供はできませんでしたが、命を守り、救う種がまかれました。有難うね。
2019.05.14 ID:306406
婚約前は旅行の計画をするも、日程や直前の台風で何度か中止。ようやく実現した2度目の旅行へ修善寺に。初日は修善寺、源頼家の墓、竹林等を観光。さて翌日、パターゴルフに伊豆反射炉、河津桜見学の計画を立てていた僕、「映画の打ち合わせがあるので、早めに帰りたいと。「なんで、今頃言うの?」「だって、前日に話したら旅行中止になるかもしれないから」と君。「今は映画の方が大事だもんね」と嫌味な一言。but帰りに御殿場アウトレットでプレゼント。君のことが大好きった。
2019.05.14 ID:306346
香港・マカオはまだ君が病気する前、1度断られていたプロポーズに再チャレンジしたくて…マカオの聖ドミニコ教会、「ここで抱擁&kissすると結ばれるんだって」と僕、「神聖な所だから駄目だよ」と君。でも目を瞑ってくれました。そして毎晩美しい君を見ながらの乾杯、幸せだった。「プレハネムーンベイビーが欲しい」との僕、桂子の子供欲しかったな。
2019.05.14 ID:306344
桂子との13年夢のような時間だったよ。僕の一目惚れかと思ったけど、桂子も「以前から会ったことがある感じがしますね」海外旅行には2回、香港・マカオはまだ君が病気する前、高い所と綺麗な夜景が大好きな君。香港の夜景、マカオタワー、綺麗な桂子さん。幸せだった。新婚旅行はバリ島に行きたいって言ってたよね。連れて行きたかった。
2019.05.13 ID:306273
「預かっている準備金が1000万近くある」と君、治験で受けられなかったオプジーボ、投薬させてあげたかったな。もしかしたら効果あって、奇跡が。「味わったことのない贅沢」と君は書いたけど。君がすべての希望。桂子の存在は僕の希望だった。
2019.05.13 ID:306172
恋人・婚約者として13年、君はずっと僕のことを「ぱぱげーの」って呼んでましたね。平成28年5月かな、プレ新婚生活の始まりに際し「いつまでも婚約者にぱぱげーのはどうよ?」「なんて呼んだらいいの?」なかなか慣れませんでしたが、いつのまにか「くにひこ」と呼ぶように。「国彦わたしのもの、国彦わたしのもの」一生懸命言ってくれた。
2019.05.12 ID:306067
手術後に横浜を拠点にした君、よく山下公園まで散歩に行ってると。「自転車買ってあげるよ、行動範囲が広がるよ」元町のドンキさんへ。桂子が気にいったのは真っ赤な自転車。「子供の頃から赤い自転車欲しかったんだ、嬉しい」整備してもらい山下公園へ。恋人と一緒にいるの忘れてませんか?楽しそうに乗り回してぃました。
2019.05.12 ID:306028
僕の単身赴任中の大阪、初めて手料理を作ってくれましたね。ハンバーグに豆腐スープだった。美味しかったけど、かなり時間かかったようで「午後何してたの?」の僕の質問にむっとして「買物に夕食の支度」日頃、家事は母上に任せきりだとか(笑)横浜や東林間一諸に食事をとるようになって「料理の腕あげたよ。母が亡くなって主婦してるからね」確かに、レパートリーも増え、手際もよくなり。。。何よ一生懸命作ってる桂子の手料理、全部美味しかった。
2019.05.12 ID:305999
卵巣癌の手術後、間もなく始まった抗がん剤治療。横浜拠点の生活を始めた桂子、平日18時に仕事が終わると木塲から横浜へ直行、夜22時過ぎに相模原へ帰ることが多くなった僕。こりゃ、傍で支えないと厳しいな、サラリーマン生活に終止符を打つことにしました。「年末で会社辞めて独立する。少しでも傍にいる時間増やしたいから」という僕に対し、「なんで?、生活大丈夫なの?」と桂子。後日「私のこと真剣に考えてくれてるんだと思うと申し訳ない気持ち、でもとても嬉しかった」とさ。
2019.05.12 ID:305984
「今まで一諸に観たもの、感じた喜び、感動、希望を与えてくれたこと、助けてくれたこと、楽しい旅行、味会ったことのない贅沢、それは本物だったと思う。楽しかったよ、ありがとう。」最後のメール。こんなメールしてくるべきじゃなかった。最後まで手を繋いで励ましたかった。
2019.05.12 ID:305973
早1周忌になるね。お付き合いが始まった時は「桂子」と呼んでいたらしいけど。。。ほとんど覚えていない。いつの間にか「桂子さん」被災地との交流、病気に負けない姿勢、益々優しさ溢れる女性に…晩年「桂子様」と呼びだした僕、「何それ、絶対人前ではよしてよ」と君。本当に綺麗で、凛として、凄い女性だった。
2019.05.12 ID:305944
追悼上映まで1週間か。君はお花がとても好きでした。特に好きなのは…桜、向日葵、紫陽花。向日葵は桂子の誕生月に咲く花。紫陽花はお母さんが好きだったとか。そして「貴方は桜の花が咲く季節に生まれたんだよね。だから私は桜が大好きさ」毎年毎年、何回も何回も言ってくれた。
2019.05.12 ID:305943
2週間弱の伊豆高原のサナトリウム、気分転換になったようで「必ず身体良くするからね」と元気も出てきました。大室山に登ったり、夜は宿舎のビリヤード、実は少し手加減したこともあり、君の勝利となりました。「私が勝った勝った」とはしゃいでいましたね。but君の長風呂を待っている間に携帯が鳴って、何気なく覗くと嫌なメールが入ってました。
2019.05.12 ID:305932
君は転移が見られたこともありかなり凹んでいましたが、「絶対良くなって貴方と幸せ造りするよ」まずは身体の浄化しようと伊豆高原のサナトリウムに2週間弱行きました。行きは姉、帰りは僕がお迎え、君が2週間過ごした所を散策しました。大室山の頂上、凄かったね。太平洋の海と富士山「凄い凄い」とはしゃいでいた君、迎えに来て良かったと感じました。but夜に少しハプニング。
2019.05.12 ID:305897
ずっとずっと君のことが大好きです。間に合わなかったけど、受け取ってくれた婚約指輪「貰えると思わなかった。ほんとキラキラだよ。」喜んでくれたね。桂子はずっと心の中で生き続ける、永遠に心の中の妻だよ。
2019.05.11 ID:305870
桂子、たくさんの愛、君が傍にいたから、夢のような時間を送ることがでた。1月の上映会まではまだ一緒になれると信じていた。「ストーマになっても夫婦生活できるから心配ないよ」「来週には食いしん坊の私に会えるよ」と君。手術に反対できなかった。ごめん。
2019.05.11 ID:305806
4月2回目の温熱療法は、さらに状態は悪くなってました。前日お菓子好きの桂子に少しでもと思い、町田の北海道展でオムレットとマルセイバターサンドを購入。治療後はすぐ帰りたいと桂子、自宅の近く に車を停めて、オムレットは何とか食べましたが「もう無理」と。最後に、そっと口づけ、「苦しいよ」なんとか婚姻届間に合わせたいと思いましたが、間に合わなかった。
2019.05.11 ID:305805
平成30年4月は立たった6日しか会えなかった。うち2回は池尻の温熱療法送迎。「帰り食事できる?」の質問に「外食は無理かな。ミニストップの苺ソフトが食べれれば」仕方ないんで手作りコロッケを揚げて、炒飯弁当を作りました。「今まで食べた炒飯の中で一番美味しい、人生最高の炒飯だよ」と桂子。少ししか食べることはできませんでしたが、桂子にとっては最古の炒飯だったの。
2019.05.11 ID:305765
君のことがずっとずっと大好きだった。平成23年暮れの2度目のプロポーズ「私もずっと貴方と一諸になりたいと思ってた、有難うね」条件付ながら承諾貰った時は天にも昇る気持。その後、君が卵巣癌、大手術後。僕はサラリーマン辞めて寄り添ったよね。最後の1秒まで手を握り締めて、君を励ましたかった。永遠に桂子は僕の最愛の女性、生きている限り、君の映画、君のことを大切にしていくね。
2019.05.11 ID:305725
シネマノヴィチェントさん、来年からも震災時期に合わせて「マーチング明日へ」の上映してくれることになったよ。毎年上映の際は桂子に会えるかな。転移が始まり、「新しいシナリオ作品仕上げるんだ」というものの、あまりやる気が感じられない君、「一諸に上映会やろうか?」君は少し目の色が変わわりましたね。「上映会終了したら、同居、新婚生活の準備始めよう。」実現できると思ってた。
2019.05.11 ID:305723
追悼上映開始まであと1週間か。僕は18日と22日に行くから、桂子もお空の特別休暇取得して会いに来てよ。君が勝沼で買ったワインに先日君のために北一硝子で購入したワイングラス、残していった紅茶もあるから、上映期間中、宿泊してくださいな。ほんとにほんとに、桂子に会いたいよ。
2019.05.08 ID:305244
来週18日から追悼上映、もう1年か。桂子に会いたいよ〜18日、22日は会いに来てくれるかな。二人で企画した相模大野上映会、僕の母校の桐蔭で二人で講演しましたね。被災地での取材の体験の話に中学生が耳を傾けてましたね。凛とした教壇の君、綺麗でかっこよかった。
2019.05.08 ID:305204
明日から岡山・熊本出張。平成29年8月、僕の出張に同行し、君は昔からの親友に会いに行きました。初日の夜は途中から生憎の雨、君の体調を心配をし早くホテルに帰りたい僕と岡山の夜の散歩を楽しみたい君。いつものパターンでした。翌朝は早起きして岡山城に行ったね。昼は3人で穴子飯、また行きたかった。
2019.05.08 ID:305096
君を応援したいとサラリーマン辞めて、独立したんだから…もう一歩踏み込んで、二人で同居生活するべきだった。君が挙げた結婚の条件は①横浜に住みたい②猫を飼いたい、一諸に暮らしていれば、病気のことももっともっと真剣に向き合い、もしかしたら、頑張ったつもりだったけど、もう一歩足りなかった。天国に行ってしまったけど「桂子は永遠に僕の心の妻ですよ」
2019.05.07 ID:305029
映画はもう20回以上観ましたかね。恐らく誰よりも多いんじゃないかな(第2位は佐藤葉一さんかな?)18日と22日にノヴィチェントで会おうね。監督から最初の初稿のシナリオ貰いました。ガストで云々唸りながら、遅々としてペンが走らない君の様子を思いだしながら読みました。頑張ったね、桂子。
2019.05.07 ID:304963
僕は珈琲党、君は紅茶党。1年半のプレ新婚期間に君は沢山の紅茶を持ってきていましたね。君が亡くなって早1年半、残していった紅茶がまだまだありますよ。毎年僕の庭で採れる「すもも」で一緒にジャム作り。紅茶に入れると美味しいよ、ロシアンティーみたい。たまにはお茶しに寄ってくださいな。美味しい紅茶を淹れますよ。
2019.05.07 ID:304909
10連休終わりましたよ。天国にもお休みはあるんですか?月曜は君が来るので朝から廊下、トイレの雑巾がけ、それでも君はやり直してました。「なんでいつもそんなに綺麗美しいの?」と僕、「馬鹿な人、幸せ者だね」と君。ほんと幸せ者だった。
2019.05.06 ID:304847
卵巣癌手術後最初の旅行が平成26年4月の出雲大社、以後3年半の間に29回、何故か君と行くとホテルの厚意で部屋がグレードup。「一諸に観たもの感じた喜び、それは本物だった」と亡くなる前のメール。天国も旅行はあるんですか?18日、22日はシネマノヴィチェントに来てくださいよ。
2019.05.06 ID:304771
昨日シネマノヴィチェントさんに挨拶に行ってきました。今年は5月18日から24日までが追悼上映。来年からも3月11日の震災の時期に合わせて上映して頂けることになりました。君が夢・目標を叶えた「マーチング明日へ」少しづつですが、皆さんの心に繋がっていきます。
2019.05.01 ID:303575
18日から24日まで、関桂子追悼マーチング上映会、桂子はいつ里帰り?君ガ2年前に勝沼で買ったwineを献杯で飲みますね。bar桂子の週2回のopenが君にお願いした結婚の希望。君の綺麗な美しいお顔見ながら飲むwineは最高だった。
2019.05.01 ID:303493
平成30年1月13日、恐らく桂子が最後一番熱心に取り組んだイベント。「MARCHING—明日へ」相模大野上映会。前年春頃転移が判明、新しいシナリオに取り組むというもののあまり熱心でない感じ。君を元気づけるために「上映会やろうか」最初から最後まで二人で取り組んだイベントでしたね。桐蔭中学での講演、県下50校への電話案内、読売新聞掲載といろいろ頑張りました。まだまだ一諸に沢山の思い出を作りたかった。
2019.05.01 ID:303434
一諸に「令和」迎えたかったな。。。平成28年5月ようやく、横浜と東林間の二重生活が終了。水曜除く平日は昼前から夜22時前後まで一諸に過ごしました。君が作った料理はどれも、とても美味しかった。餃子、ハンバーグ、手巻き寿司、ナポリタンetcまた食べたいよ~
2019.05.01 ID:303357
たった13年でしたが、あっという間でした。最初のプロポーズは断られ、5年後にようやくok、やっとchanceを貰った脚本、卵巣癌手術から闘病、4年少しでしたが、サラリーマン辞めて、君に寄り添ったこと、近くにいただけに喧嘩やすれ違いもありましたが、僕にとって君は、至極の宝石、生きる希望でした。ありがとう。
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2018年05月22日に亡くなった人