まいり

宮城能造

みやぎ のうぞう
1906 - 1989
琉球舞踊家 組踊立方 沖縄芝居役者 女形
宮城能造さんについて
三味線の名手だった父が廃藩後、旧士族が新設した首里演芸場の地謡になった縁で、6歳の時に沖縄独特の楽劇組踊(くみおどり)の子役として初舞台を踏む。7歳で三線も習い始める。その後沖縄芝居役者として独り立ちし、名女形としてその艶をうたわれた。竹劇団団長、琉球舞踊宮城流家元。昭和47年“組踊”が国の重要無形文化財総合指定に認定された。57年から伝統組踊保存会会長。黄綬褒章,勲五等双光旭日章,伝統文化ポーラ賞
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 ID:121984
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1989年11月05日に亡くなった人