まいり

梅田しん

うめだ しん
1827 - 1855
幕末 梅田雲浜の妻
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2021.01.21 ID:1186433
<雲浜に深く愛されていた妻>
●梅田雲浜の妻だった貴方は、29歳で若くして亡くなりました。長男も5歳で病死しています。たたみ2畳の家に、梅田雲浜と親子3人で暮らし、一日一食か二食、お粥を食べられればいい方だったそうです。苦しい生活でした。雲浜は友人の森田節斎に手紙で伝えています。「妻は逝き、せがれも死に、自分も大病をわずらっている。生計も苦しい。だが国家大事のとき、自分が行動しなければ、誰が事に当たるだろうか」
●雲浜は誤解されやすい人物でもありました。しかし、雲浜は先見性と実行力があり、誠忠・実直・清廉潔白な別格のリーダーでした。それらの全てを支えていたのが、妻の貴方だったのです。雲浜は常に肌身離さず、小箱を持ち歩いたそうです。その中には、妻の位牌が入れてあったと伝えられています。貧困の中にあっても、雲浜は人間味のあふれる良き夫でした。現在の小浜市には、雲浜にまつわる史跡が数多く残されています。お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 ID:121397
お悔やみ申し上げます