まいり
サイト継続の為ご支援お願いします m(_ _)m 詳細
[ 2023.04.02 ] ログイン機能APPLEを追加しました。
使い方・仕様 | ログインページ

国枝利久

くにえだ りきゅう
1929 - 2001
元仏教大教授 国文学 京都市
2020.08.05 ID:684631
松岡初江。旧、伊藤。
先生、47年前、親和女子大学、国文科のゼミでお世話になりました。冷泉為相が卒論のテーマでしたが、今、思い出しても本当に拙く散々なものでしたが、先生の丁寧なご指導のもと、無事卒業に至りました。長い間、文学も和歌も遠ざ買っていましたが、連れ合いの実家近くに、冷泉家の中興の祖と言われた、冷泉為村の歌碑を見て、懐かし句、冷泉為相の母、阿仏尼の十六夜日記の舞台を歩く旅を、連れ合いの協力を得て、前半後半と二年に分け経験してきました。親切に接して下さった方、貴重な資料を下さった方、運良く、普段は立ち入り事のできない、為相のお墓に参れた時は、鎌倉まで来た甲斐が有ったと嬉しく手を合わせました。雑事に追われていることに言い訳しつつ、漸く旅行記をまとめました。今、こうしていますと、元気いっぱいの女子大生の私達と、学者として真摯に活躍されていた先生のお姿が浮かび、懐かしさで一杯です。何歳になっても勉強はできます。先生のこのお言葉が心の支えとなりました。これからも、テーマを探して、ゆっくり孫達に負けないよう。ゆっくりですが探究して参離ます。ありがとうございました。感謝致しております。
2019.09.21 ID:333188
先生、韓国の李です、先生には大変お世話になりながら、ろくに恩返しが出来なく申し訳なく思っております、心の中ではいつも先生と奥様に感謝しております。
これからもふたかたの恩をわすれず、勤めたいと思っております。どうかお許し願います。
2018.04.12 ID:232505
新間千鶴子
西行に関する卒論でお世話になりました。先生の講義で一番印象に残ったことは「壇上に立ってはいますが、私もあなた方と同じ学ぶ立場です。学びは生涯です」とおっしゃったこと。そして淡々と短く病気のお話をされたあと、正確なお言葉の一言一句は思い出せませんが、意味としては「時間がある限り研究を続ける」ということを言われました。私も一生学び続けようと思った瞬間でした。現在、愛知県にて通信過程の学生さんの科目最終試験を月に一度お手伝いさせていただいています。
2014.03.03 ID:92382
古藤祐子(好川)
私は、仏教大学通信教育課程国文学科で、特に卒業論文でお世話になりました。私のつたない文を丁寧に読んでくださり、熱の入った指導で完成まで導いてくださいました.一番勉強した時間だったかもしれません。
あの時の頑張りが、私の底力になっています。でも、和泉式部を絡めて書き直すともっとよくなるとご指導いただきながらいまだ果たしておらず、なんとなく検索して、先生が12年も前に亡くなっていたなんて、すごくショックです。
先生、約束守れなくてごめんなさい。でも折にふれ、先生に学んだ、あはれを思い出し、しみじみと懐かしんでおります。
先生にまたお会いしたかったです。
天国でも、研究を続けておられるのでしょうか?
国枝先生、本当にありがとうございました。ご冥福を心よりお祈りいたしております。
 ID:88548
お悔やみ申し上げます
ご支援をお願いいたしますm(_ _)m
Amazon ←のリンク、↑のバナー、又はお供えリンク経由で商品をご購入いただくとこのサイトに紹介料が支払われる仕組みになっています。ご購入者様のお支払い額は増えません(Amazonが紹介料を負担)ご支援いただけますと幸いです。
詳細はこちら
ログインするとサービスがご利用いただけます。
ログインページ