まいり

高橋義孝

たかはし よしたか
1913 - 1995
ドイツ文学者
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2020.09.16 ID:1092653
九人龍輔
 鷗外もなく漱石も鬼籍に入り百閒もかくれ高橋義孝先生もお亡くなりになったとあってはこの日本で読むに値する文章を書く人はいなくなってしまったではないか。「文学賞の一つももらって、もう作家面をしているちんぴら小説書きなんかに先生の文章の凄さは到底わかるまい。」『爆撃調査団 内田百閒集成12』の解説で高橋先生はかくのごとく語る。
2015.05.06 ID:141561
坂本 小海
最近、高橋さんの本を読んでいます。職場にある図書室で借りてきました。『蝶ネクタイとオムレツ』です。日本語がきれいなところと、おもしろい話がたくさんあるところが好きです。とくに、外国語をどう訳すかということは、その人が日本語をどれだけ知っているかということにかかっている、というところを読んで、なるほどなあ、と思いました。現代っ子の私にはよくわからない言い回しや言葉もありますが、それでも、毎日笑わせてもらっています。読みながら、この人はまだ生きているだろうか、亡くなっている可能性も大いにあるよな、と考えていました。とうとう今日、インターネットなるもので検索してしまいました。本を開けばその人に会っているような気持ちになります。高橋さんが生きて、このように本をこの世界に残してくださったこと、とても感謝しています。ありがとうございます。私も、これからの人生、もっともっと楽しく生きていきたいと思います。
 ID:60092
お悔やみ申し上げます
1995年07月21日に亡くなった人