まいり

大宜見小太郎

おおぎみ こたろう
1919 - 1994
沖縄芝居 俳優 脚本家 演出家 舞踊家 沖縄俳優協会会長
大宜見小太郎さんについて
子役として活躍する。1940年に大阪に赴き「琉球演劇舞踊団」を結成。大阪在住の沖縄人向けに、沖縄芸能を上演した。戦後、1946年に沖縄に戻り、1949年に「大伸座」を結成。曾我廼家十吾・渋谷天外らの家庭劇の『丘の一本杉』を沖縄芝居に改作した人情喜劇『丘の一本松』で、頑固者の鍛冶屋の親父を演じて人気を博す。また、歌劇『泊阿嘉』ではアンマー(老女)役を演じた。その芸風は「小太郎芸」として親しまれた。

沖縄タイムス芸術選奨大賞、文部省地域文化功労賞、那覇市民功労賞、琉球新報賞を受賞。
メッセージ
あと500文字入力できます
(以下未入力でも投稿できます)
お名前
削除キー
テストページ で投稿のテストが出来ます。
ご利用の際には 使い方・ルール(09/17) をご確認ください
メッセージをクリックでお名前と投稿日時を表示します
 ID:59505
お悔やみ申し上げます
1994年07月26日に亡くなった人