まいり

中村天風

なかむら てんぷう
1876 - 1968
思想家 実業家 軍事探偵
中村天風さんについて
病や煩悶や貧乏などに悩まされている人々を救おうと、自らの体験から“人間の命”の本来の在り方を研究、「心身統一法」を創見した哲人。財団法人天風会創始者。
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2日前 ID:620047
体力、胆力、判断力、断行力、精力、能力の六つの力が充実した時、「ああ、俺は本当に幸福になった」と感じることができるのです。
2020.04.27 ID:590156
ベストを尽くして生きれば、たとえ当たって砕けようと思ってやっても、向こうの方が砕けてしまう。
2020.04.06 ID:560810
陽気の発するところ、金石また透る。
2020.03.29 ID:395533
生きる正しい方法を知って生きたら、人生くらい愉快な、人生くらい恵まれた、人生くらい有り難いものはない。
2020.03.25 ID:394383
何をするにも一心にやる。獅子は兎のような弱いものを殺す時でも全力を尽くす。わずかなことにもベストを尽くす。これらのことを実行すると、あなた方の人生はこれまでの人生とは変わってくる。
2020.03.22 ID:393428
どんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、
黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる。
2020.03.20 ID:392949
幸福は向こうから飛び込んでくるんではないんですぜ。自分の心が幸福を呼ばなければ幸福は来やしないよ。だから現在の生活の状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを心の底から本当に満足して感謝して活きているとしたら、本当にその人は幸福なのであります。
2020.03.16 ID:391243
とにかく、他人の喜ぶような言葉や行いを、人生の楽しみとするという尊い気分になって生きてごらん、今日から。 
2020.03.14 ID:390641
悲しいことや辛いことがあったら、いつにも増して笑ってみろ。悲しいこと辛いことの方から逃げていくから。
2020.02.16 ID:381926
自分の言葉や行動や仕事などの結果で、何か不本意なことがあったとき、それを仔細に検討すると、必ず「力」か「勇気」か、もしくは「信念」の欠如が原因であったことがわかる。
2020.01.27 ID:374486
自分の人生を軽く見る人に限って、自分の年齢というものをやたらと重大に考える。おかしいんだよ。命を軽く考えるやつに限ってからに年齢を重く考えて、俺も幾つ幾つだから・・・と言う。その幾つ幾つならどうなんだ、一体!
2020.01.22 ID:371138
感謝につきまとってるのが喜びなんだから、まず感謝からだすことを習慣にしてごらん。どんな苦しいなかにいても、苦しさを感じてこない。ようく考えなさい、他人の心じゃないよ。
2020.01.17 ID:368460
あのね、無人島で生きてりゃともかくも、通貨というものがある世界に生きている人間には誰しも、よろしいか、自分の人生を豊かに生かすだけの収入ぐらいは得られる力が与えられている。それを知らないから、いつまでたっても貧乏。
2020.01.06 ID:365062
正義を実行すれば、それが自然と運命を運ぶ法則に合致する。本心良心が発動したときの言葉や行ないは尊い。そこには恐れるものは何もない。
2020.01.01 ID:363310
正しいことをしている人間に正しからざる出来事の生ずるはずはない、ということが私の信念だ。
2019.12.25 ID:358396
人生における幸福の基礎となるものは長さ、強さ、広さ、深さである。この四つの『さ』が充足されなければ、幸福な人生は実現しない。心身統一法を実行すれば、それが実現できるのです。
2019.12.22 ID:357354
積極的な精神をつくるためには、自分の良心に反するような言葉や行動を一切捨てることだよ。
2019.12.19 ID:354873
人がこの世に生まれたのは、進化と向上という宇宙本来の面目に即応するためなのです。人間には万物の霊長という最高の資格を与えられているんですぜ。
2019.12.15 ID:353698
自分を向上させようという意欲が薄くなった人は、どうしても老衰を早める。自然界に通じ、天然の生命力を受け入れる「窓」を自力で開けようとしないからだ。
2019.12.13 ID:353186
幸福は向こうから飛び込んでくるんではないんですぜ。自分の心が幸福を呼ばなければ幸福は来やしないよ。だから現在の生活の状態、境遇、環境、職業、何もかも一切のすべてを心の底から本当に満足して感謝して活きているとしたら、本当にその人は幸福なのであります。
2019.12.11 ID:352708
世間の学者や識者は「まず人生の目的を定め、その目的に向かって勇往邁進しなさい」と教える。しかし私はこの考え方には賛成できない。何故ならば目的を定めて行動すると、それがそれが達成できないときに焦りがくるからである。「まだか、まだか」と考えて焦ることになる。
2019.12.06 ID:351534
お前の生き方に誤りがあるぞと自覚を促すために、病や不運が与えられたとしたら、これは大きな恵み。そう考えて、心を積極的に振り向けかえる。人生を完全にする秘訣はただもう自分の心の置き方を変えるだけで良い。
2019.12.01 ID:350085
考えてごらんよ、世間の人間があなた方の心と比較してどんなに汚いか。世間の人間の心の中には、しじゅう不平不満のみがスイッチ入れた洗濯機みたいにグルグルなってんだもん。汚い心がもう絶えず心の中の姿になってる。
2019.11.25 ID:348692
本当に理想を貫徹せしめようには、まず現在の、いいか、すでにこうしてまざまざと自分の今ある人生を、もっともっとよりよき人生にかたちを変えさせていくことに注意しなきゃ駄目なんだ。ああなりたい、こうなりたいとばかり考えたって駄目なんだぜ。
2019.11.21 ID:347718
明るい朗らかな人生に活きるのには、まず悩みという心理現象を心に持たせぬよう、平素正しい準備を施すことが、何よりも肝心な人生の要諦なのである。
2019.11.19 ID:347223
あなた方の心のなかの考え方や思い方が、あなたたちを現在あるがごときあなた方にしているのであります。だから、俺は体が弱いと思ってりゃ体が弱い。俺は長生きできないと思ったら長生きできない。俺は一生不運だと思えば不運だ。
2019.11.18 ID:347018
自己というものを無限大に考えてよい。霊智によってつくられ、宇宙の中に最もすぐれたものとして自分はつくられたのだという事実を、断固として信念しなければいけない。
2019.11.17 ID:346732
積極心を本当に絶対的にしたければ、その手始めに、一切の不平不満を感謝に置き換える努力を怠らないことである。
2019.11.16 ID:346497
どんなことでも、できないことほど、できると尊いことなんだから一生懸命やれよ。そうすると、だんだんだんだん自分の生活自体が、自分の理想や希望に近い状態になってくる。 
2019.11.15 ID:346277
生きている以上は有意義に生きなきゃだめだよ。幾つになろうとも、自己を向上せしめるっていう意欲を失ってはいけませんぜ。それには自分を見捨てないことです。
2019.11.13 ID:345804
生きている以上は有意義に生きなきゃだめだよ。幾つになろうとも、自己を向上せしめるっていう意欲を失ってはいけませんぜ。それには自分を見捨てないことです。
2019.11.11 ID:345334
人間はこの世の中に、うまいものを食いに来たんでもなけりゃ、好い着物を着に来たんでもなけりゃ、恋をしに来たんでもねェんだ。それは生きる場合の、ロイヤルロードの道筋にある出来事で、この世に万物の霊長として生れ来しゆえんのものは、エレベーションという、造物主の目的に順応するためだ。
2019.11.09 ID:344932
自分より強い相手と対等に応対するには、相手の目を見ず、眉間を見よ。
2019.11.08 ID:344628
うつくしいという言葉はしっくりと調和しているという言葉の代名詞で、さらにうつくしいというのは完全だということにもなるのである。
2019.11.05 ID:343973
常にいかなる場合にも、偏りのない公平で美しい愛情と、真の誠実さを心として尊い思いやりで助け合うという、いわゆる文字どおり親切本位で共に活きることが最高の理想であらねばならない。
2019.11.02 ID:343295
ようく考えてみろ。あなた方は喜びを感じると感謝する。ああ、ありがとう、と。天風のほうは違うんだ。感謝のほうを何ものにも先に支払っておきゃ。自然と喜びはくるというんだ。
2019.11.01 ID:343077
なーんにも憎まない、いっさいのすべてを愛する心というものは、大きな悟りがでなきゃ起きませんよ。仏様のほうでいう菩提心と私の菩提心といささか違うんだ。大悟が菩提心だと思ってる。
2019.10.31 ID:342898
何気なく出てくる言葉というものはあるものではない。どんな人の言葉ですら、その言葉になる前には、観念が言葉を創る。
2019.10.31 ID:342701
自分を知るものは賢者である。しかし、真に自分を信じうるものは立派な哲人である。
2019.10.29 ID:342418
天は人間に絶大な力をお与えになった。人間はそれを最大限に生かすことができる。
2019.10.28 ID:342115
肩が上がると、横隔膜が上昇するから、キューッと気分の中に空虚を感じるのである。そうすると、神経系統の調子を狂わしてしまうのだ。
2019.10.25 ID:341408
自己向上を正しく念願しないでいて、仕事なり、運命なりを向上させようとすることは、力足らずなのである。
2019.10.22 ID:340667
人生に必要なのは、精神的精力だ。精神的精力が減退するとどうなるかというと克己心と忍耐力がなくなる。克己心と忍耐力がなくなるてえと、些細なことでかんしゃくを起こして目くじら立てて怒鳴りつけたりする。・・・人生が幅の狭いものになっちまう。
2019.10.21 ID:340125
自分の生きてるあいだ、何ともいえない楽しさ、朗らかさ、おもしろさの絶えざる連続だというような生き方にしなきゃあ。
2019.10.18 ID:338655
われわれは「自己の哲学」を求め、人の世のために何事かを創造せんと欲する意欲に燃えて歩き続けることだ。迷うことなく、君自身が感得した「見えざる手」に導かれ、広大無辺の心の領域を自在に歩むにつれ、「王道」が彷彿と現れる。
2019.10.16 ID:338312
剣の極意は、変機に処する以外には、いたずらに力を入れぬことである。日々の暮らしにも、ただ力の入れ通しでは、いたずらに命の消耗を過大ならしめるだけである。よりもっと気楽な、堅苦しくない、言い換えれば、円転滑脱、伸び伸びした気分で、力をスムーズに働かすといった生き方でないと、多端な人生を生きていく力が長く保てない。
2019.10.15 ID:338067
はたからどんなに幸福そうに見えてもそれは幸福とは言えないんですよ。本人がしみじみ、ああ、私は仕合せだと思えないかぎりは、ほんとうの幸福を味わうことは出来ない。
2019.10.10 ID:337007
嘆きを感謝に振り替えて、自ら喜んで誤りを改めるように、自分の心を積極的に向け直すべきだ。自分は運が悪いなあと思うのでなく、オレの方法や態度に誤りがあったのを天が教えてくれたのだなあと感謝することだ。
2019.10.09 ID:336780
よりもっと気楽な、堅苦しくない、言い換えれば、円転滑脱、伸び伸びした気分で、力をスムーズに働かすといった生き方でないと、多端な人生を生きていく力が長く保てない。 
2019.10.08 ID:336654
世のため人のためになるような働きをしていれば、
運命は必ずよい方へと開けてくる。
2019.10.07 ID:336450
あなた方ねえ、苦労したり、悩んだり、人を憎んだり、怖れたり、悲しんでるとき、気持ちいいですか。あんな嫌な気持ちなかろう。その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。
喜ばせてやれ。しじゅう楽しく考えさせてやれ。それが心に対するあなた方の義務だぜ。
2019.10.04 ID:335869
自分の心を常にはっきり使う習慣をつけることに努力すれば、三年、五年の後には、自分でもびっくりするような霊性心意識という、思ってもみなかった高級な意識状態が自分の心の中から発動するようになる。
2019.10.02 ID:335505
『今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず』という心構えを持ち続けること。そうすれば正真正銘の清らかな心の世界を保つことができる。
それができるかできないか、それによって自分の運命を良くも悪くもする。 つまりは自分の責任だよ。
2019.09.30 ID:335130
それぞれ自分が黙って歩いていてても、正真正銘それが尊い道だったらくっついてくるに決まってるじゃないか。
あなた方が他人に勧めて来ないようだったら、あなた方ができてないんだよ。向こうができてないんじゃない。
2019.09.29 ID:334778
失望や落胆をしている気持ちの方を顧みようとはしないで、
失望・落胆をさせられた出来事や事情を解決しようとする方を先にするから、いつでも物になりはしないのだ。
2019.09.28 ID:334622
積極的というのは、心の尊さと強さと正しさと清らかさが失われない状態をいう。
2019.09.27 ID:334361
良きにつれ悪しきにつれ、考えたことはそのまま感光度の高いフィルムの入ったカメラのシャッターを切ったと同じ。
パーッと潜在意識に刻印されてしまう。 
2019.09.26 ID:334206
よりもっと気楽な、堅苦しくない、
言い換えれば、円転滑脱、伸び伸びした気分で、
力をスムーズに働かすといった生き方でないと、
多端な人生を生きていく力が長く保てない。
2019.09.21 ID:333318
正しいことをしている人間に
正しからざる出来事の生ずるはずはない、
ということが私の信念だ。 
2019.09.20 ID:333087
不平不満、グチ、未練は、価値のない世迷いごとです。
もっといえば自己中心的な利己的な人です。
グチをいえば物事は解決しますか。
よしんば、不平不満を述べて
心は気持ちがいいですか。
なぜ、心に気持ちのいいことをいわないの。
それは“感謝”という心をなくしているからです。
2019.09.19 ID:332799
自分は体はもちろん、
心よりも超越した存在であることを自覚せよ。
体も心も道具にすぎないのだ。
2019.09.17 ID:332498
努力して「上達の境地」に達するほどに、
優れた先輩の存在がますます大きく秀でて見えるものだ。
プロとしての完璧を目指すとき、誰もが味わう感覚である。
2019.09.16 ID:332314
心に余計な妄念が溜まっているから気が散るのだ。
それを拭い去って、澄み切った気持ちになれば、
心に余裕ができる。
心の前に現われるすべてのことを
受け入れることができるようになる。
これがコンセントレーション(集中)だ。
2019.09.11 ID:331456
そもそも正しい愛情とは
お互いが貴い生命をもって
この世に存在しているという厳粛な事実を認め
心底から尊敬し合うことをいう。
2019.09.09 ID:331061
できる人と、できない人との相違は、
要らないことに心を脅かされているかどうかである。
2019.09.05 ID:330391
自分の生命の背後には、見えないけれども宇宙霊が、
自分を抱き締めるように、自分と共に在るんだ!
我は宇宙霊とともにいる! 
2019.09.03 ID:330044
人間らしい中身の濃い生き方を考えろ。
五年後、十年後の自分の姿を想像してみろ。
今のおまえに何が足りないか、
それをどうつくり出せばいいのかがわかるはずだ。
2019.09.01 ID:329589
本当に心が積極的になりゃ、
現在感じている煩悶や苦痛なんていうものは、
まったく朝日の前の霜のように消えちまう。
なぜかといえば、生命運営の一切の根本中枢が心なんだ。
2019.08.30 ID:329338
人が何といおうと「俺は幸福だ!」 
憂うことがあったら、「ああ、楽しい!」 
悲しいことがあったら、「ああ、嬉しい!」 
こうして心を振り替えてみなさい。 
2019.08.28 ID:329008
悲しいことや辛いことがあったら、
いつにも増して笑ってみろ。
悲しいこと辛いことの方から逃げていくから。
2019.08.27 ID:328793
人間の世界が常に進化し向上しようとするのも、
大自然の大きな欲じゃないか。
人間を作った大自然が既にこの大きな欲望をもってるんだもん
人間に欲望があるのは当然じゃないか。
2019.08.26 ID:328642
自分の言葉や行動や仕事などの結果で、
何か不本意なことがあったとき、それを仔細に検討すると、
必ず「力」か「勇気」か、もしくは「信念」の欠如が
原因であったことがわかる。
どんな人間でも、何かをなすときには、
「力と勇気と信念」という三者を一体とした心意気が、
それを成功に導く必要かつ不可欠な根本要素なのだ。
2019.08.25 ID:328480
生きる正しい方法を知って生きたら、
人生くらい愉快な、人生くらい恵まれた、
人生くらい有り難いものはない。
2019.08.21 ID:327805
生命の炎が完全に燃えていないと、
人間の体から出ているオーラというものが薄いんです。
2019.08.20 ID:327619
夜の寝がけは、それがたとえ嘘であっても本当でも、
その考えた考え方が無条件に我々の潜在意識の中に、
すっとはいって来る。そういう作用が
どんな馬鹿にでもクルクルパーにでもあるのです。
まして頭のいいあなた方のことだ。
これを心理学では、特別無条件同化暗示感受習性という。
2019.08.19 ID:327393
世のため人のためになるような働きをしていれば、
運命は必ずよい方へと開けてくる。
2019.08.17 ID:326854
無理に自分を曲げて、
わざわざつらい道徳や倫理の虜になることもないじゃないか。
人を喜ばせて、自分もその人と一緒に喜ぶのが、
いちばん普通じゃあないのかい。
2019.08.12 ID:325834
自分は体はもちろん、
心よりも超越した存在であることを自覚せよ。
体も心も道具にすぎないのだ。
2019.08.11 ID:325569
胆力がないと、長生きできないんだぜ。
いくら体が丈夫でも胆力のないやつは、
体ができててもころっと死ぬんだ。
2019.08.10 ID:325367
あなた方の心のなかの考え方や思い方が、
あなたたちを現在あるがごとき
あなた方にしているのであります。
だから、俺は体が弱いと思ってりゃ体が弱い。
俺は長生きできないと思ったら長生きできない。
俺は一生不運だと思えば不運だ。
2019.08.07 ID:324682
消極的な観念要素が心の奥底に溜まると、
アンテナに相当する感性性能の調子が崩れる。
その調子が崩れると、
心の働きの上でなくてはならない
意志の力が弱ってしまう
2019.08.04 ID:323885
『今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず』
という心構えを持ち続けること。 
そうすれば正真正銘の清らかな心の世界を保つことができる。
それができるかできないか、
それによって自分の運命を良くも悪くもする。
つまりは自分の責任だよ。
2019.08.01 ID:323330
本当の幸福とは、自分の心が感じている、
平安の状態をいうのだ。
いくら心身統一法を何十年やっても、
幸福は向こうから飛び込んで来るのではない。
自分の心が、幸福を呼ばなければ、幸福は来やしない。
2019.07.30 ID:322829
人の喜びをわが心の喜びとすること。
そうすれば自分の心は常に清く正しく美しく尊い。
そういう心で暮らせば、健康を保つことができ、
仕事も必ずスムーズに運ぶのだ。
2019.07.29 ID:322573
自分の生きてるあいだ、
何ともいえない楽しさ、朗らかさ、おもしろさの
絶えざる連続だというような生き方にしなきゃ。
2019.07.28 ID:322321
自分を向上させようという意欲が薄くなった人は、
どうしても老衰を早める。
自然界に通じ、天然の生命力を受け入れる
「窓」を自力で開けようとしないからだ。
2019.07.26 ID:321801
みんな真剣に自分の人生を考えていないのだ。
楽をして、いい結果だけを求めて
そのためにカネを出そうとする。
だからこの時代、淫祀邪教が流行するのだ。
2019.07.24 ID:321163
自分の人生を軽く見る人に限って、
自分の年齢というものをやたらと重大に考える。
おかしいんだよ。
命を軽く考えるやつに限ってからに
年齢を重く考えて、俺も幾つ幾つだから・・・と言う。
その幾つ幾つならどうなんだ、一体!
2019.07.23 ID:320875
世の中にはどうしても信じられない本当と、
全然根も葉もないこったが、どうも本当らしいぜ、
と思うことと二色あります。
そして、世の中の人々は、
どうしても信じられない本当は信じません。
嘘でも本当らしいなと思うことはすぐ信じるという、
おっちょこちょいな軽率なところが人間にはあるんです。
2019.07.20 ID:320324
完全な人生に生きようと思うならば先ず、
現在の瞬間を能う限り価値高く生きるべし。
2019.07.18 ID:319865
鏡に顔を映して
「ハハハハハハハハハハ」と笑ってごらん。
きっとおかしくなる。
笑うにつれて腹が立ってくることは絶対ないからね。
2019.07.16 ID:319224
「真・善・美」というのは、「真」とは「誠」。
うそ偽りのない、筋道の乱れていないのが「誠」。
「善」とは「愛情」。
普遍的な気持ちで愛する「愛情」。
「美」とは「調和」。
消極的な気持ちになると
「誠」と「愛」と「調和」の気持ちから離れてしまう。
2019.07.11 ID:318178
身に病ありしといえど、心まで病ませるな。
運命に非ありしといえど、心まで悩ますな。
2019.07.08 ID:317471
剣の極意は、変機に処する以外には、
いたずらに力を入れぬことである。
日々の暮らしにも、ただ力の入れ通しでは、
いたずらに命の消耗を過大ならしめるだけである。
2019.07.07 ID:317294
イマヌエル・カントという哲学者がこう言ったでしょう。
「幸福は物に求むべからず。心に求めよ。」 
お前がほんとうに仕合せになりたかったら、
心の中に求めなければ駄目だ。
2019.07.06 ID:317019
為せば成り、為さねば成らぬものなるを
成らぬはおのが為さぬためなり

この訓の歌を心に銘記すべし。
2019.07.05 ID:316810
どんな場合であっても、自分の苦痛や辛さは
自分の心のお蔵の中にしまっておいて、
喜びと愉しさあるいは有難さという、この気持で生きることを
まず、あなた方が、その先達になっていただきたい。
2019.07.04 ID:316653
人間というのはね、
生まれてから善悪の気持が心の中にあるけれども、
善いというのは、悪いことがあるから、
善いということを言うんです。
善いも悪いもなかったら、善い悪いはないんだから、
悪があるから善があるんだ。
しかも、悪がはなはだしく多いから善があるんだ。
2019.07.03 ID:316410
正義を実行すれば、それが自然と運命を運ぶ法則に合致する。
本心良心が発動したときの言葉や行ないは尊い。
そこには恐れるものは何もない。
2019.07.02 ID:316147
執着から離れようと思ったら、
それを離れようと思わないで、
霊性本位の生活のほうへと
自分の心をふりむけていくと、
自然と離れちまう。
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1968年12月01日に亡くなった人